2008年02月03日

ウメ・ミカンで「地酒」OK、政府が「果実酒特区」認定へ

政府は、地域限定で規制を緩和する構造改革特区として、農家などが特産の果実を利用した果実酒やリキュールを製造できる「果実酒特区」を認定する方針を決めた。

酒税法緩和の特例措置を盛り込んだ構造改革特別区域法改正案を5日の閣議で決定し、今国会に提出する。今夏に正式認定したい考えだ。

果実酒特区はこれまで、多くの自治体が政府に認定するよう要望していた。昨年10〜11月の第12次募集で提案したのは、群馬県明和町、浜松市、福井県と同県若狭町、神奈川県小田原市、徳島県吉野川市の計6自治体。小田原、吉野川両市と若狭町はウメ、浜松市はミカン、明和町はナシの果実酒やリキュールを製造・提供する計画だ。

酒税法では年間最低6キロ・リットルを製造していなければ免許が下りないが、特区ではこの条件を緩和する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000016-yom-pol
posted by のほほん太郎 at 22:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇団ひとりの初小説100万部突破

お笑いタレントの劇団ひとり(31)が初めて書いた小説「陰日向に咲く」が100万部を突破、断っていたサイン会を行うことが2日、分かった。発売から2年、口コミを中心にじわじわと売れ続け、V6岡田准一主演で映画化されたことも売り上げを加速させた。この日、誕生日を迎えたひとりは「100万人の人に読んでもらえたと思うと、うれしいような恥ずかしいような気持ちです。古本屋さんなら100円で売っているのに、新品を買ってくれた人たちに感謝します」と喜んでいる。

人気タレントの初小説も、06年1月の初版は1万5000部だった。出版した幻冬舎は、発売前からひとりに出版PRのサイン会開催を提案した。しかし、ひとりはシャイな性格に加え「サイン会などをすると、タレント本のように見られるのでは」という思いで、断ってきた。同社の見城徹社長はあきらめ半分で「100万部を超えたらサイン会をやりましょう」と再度提案。ひとりもありえない数字と思い約束したが、2年かけて実現となった。

派手な宣伝はしなかったが、ひとりが望んだようにストーリーや繊細な人物描写への評価が高まった。増刷を重ね、今月1日に54刷100万部を記録した。「ダディ」「大河の一滴」「弟」など、創設14年の同社で14作目のミリオンセラーとなった見城社長も「これだけ長い期間で100万部売ったのは、僕にとっても初めて。小説のレベルが本物で、人々の胸を打ち続けたということ」と驚いている。

最近ではリリー・フランキー氏が05年に半生を小説化した「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が220万部のヒットとなったが、100%フィクションの100万部突破は、03年の146万部を売り上げた綿矢りさ氏「蹴りたい背中」以来。本が売れない時代、小説不況と言われる中での快挙だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000033-nks-ent
posted by のほほん太郎 at 16:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青梅マラソン、降雪のため12年ぶりに中止

3日に開催が予定されていた報知新聞社主催の第42回青梅マラソンは、降雪のため中止となった。大会が中止となるのは、1996年の第30回記念大会以来、12年ぶり。この日は早朝から、コース上に雪が積もり、大会主催者は出場選手の安全を考慮し、午前7時に中止を決定した。

大会に関するお問い合わせは大会事務局(電話0428・24局6311)まで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000099-sph-spo
posted by のほほん太郎 at 12:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日教組、ホテル使用拒否で教研集会「全体集会」を中止

日本教職員組合(日教組)は1日、2日から東京都内で開催する教育研究全国集会(教研集会)のうち、参加者が一堂に集まる「全体集会」を中止すると発表した。

会場に予定していた「グランドプリンスホテル新高輪」(東京都港区)が、東京高裁の会場使用を認める決定を無視して開催を拒んだため。今回で57回目となる教研集会で全体集会が中止になるのは初めて。

ホテル側は、高裁決定に従わない理由として、街宣車などが押し掛ける「警備上の理由」をあげているが、憲法の「集会の自由」にも反する企業判断に批判が集まるのは必至だ。日教組は、同ホテルに損害賠償を請求するとしている。

日教組は1日午前、会場設営のため同ホテルを訪れて会場の使用を求めたが、ホテル側は改めて拒否、日教組が当初予約を入れていた国内最大級の宴会場「飛天」に別の予約を入れたことを明らかにした。これを受け日教組は対応を検討したが、他の会場が見つからないことから全体集会の中止を決断。同日中に全国の教職員組合などに伝えた。

全体集会では、森越康雄・中央執行委員長のあいさつのほか、基調報告や記念講演などが計画されており、約2000〜3000人が参加する予定だった。2日午後の分科会については、都内の各会場で予定通り開催するとしている。

日教組とホテル側は昨年5月に会場の使用契約を結んだが、同11月にホテル側が一方的に契約を解除。日教組が同12月、東京地裁に契約解除の無効を求める仮処分を申請し、東京地裁は今年1月16日に、東京高裁も同1月30日、会場使用を認める決定を出していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000033-yom-soci
posted by のほほん太郎 at 10:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

K-1にもサンドウィッチマン現象! 無印・城戸がトーナメント初優勝=K-1 MAX

「K−1 WORLD MAX 2008〜日本代表決定トーナメント〜」が2日、東京・日本武道館で行われた。昨年までの佐藤嘉洋、小比類巻貴之という2大柱が抜け、今年は誰が勝っても初優勝というフレッシュな8人がエントリー。日本代表の座を争ったが、予想以上の混戦となり激闘が繰り広げられた。

ファン・マスコミの両方から優勝候補筆頭の予想を受けた“ボビーの弟”アンディ・オロゴンは、1回戦第1試合に登場。初戦では全日本キックのウェルター級王者・山本優弥と対戦する。試合は左ミドルと右ローを積極的に繰り出した山本が先行。アンディは右ストレートと左フックで応戦、という形になる。果敢に攻める山本の姿勢が目立つ展開となったが、2ラウンド開始間もなく、右ストレートを連続で放ったアンディがダウンを奪取。その後、左ミドルと右ローを何度も打ち込み猛反撃した山本だったがダウンの失点を取り戻すには至らず。3−0の判定でアンディが準決勝に進出した。

準決勝の相手は“トルネードスター”尾崎圭司を右ハイキックでダウンさせ、勝ち上がってきたMAキック王者の城戸康裕。長身の2人はともに慎重な出方でなかなか差のつかない展開となったが、アンディに1回戦からのダメージ蓄積を見て取った城戸は、最終3ラウンドに右ローをまとめて攻勢。アンディを防戦一方へと追い込み、決勝戦へのキップを手に入れた。

ノーマークの城戸が上がったのに負けじと、反対ブロックも波乱づくしの展開となる。2年連続準優勝でアンディと並ぶ優勝候補として挙がっていたTATSUJIだが、ボクシング元3階級日本王者・前田宏行の強打を浴び1ラウンドでKO負け。一方のHAYATOが3ラウンド9分間、ノンストップの打ち合いで龍二を下してきたのに対し、前田はわずか70秒でのノックアウトと余力を残した形で準決勝に進出する。

一躍台風の目となった前田は、準決勝序盤こそHAYATOにローキックを効かされ苦戦を見せるが、怒とうの連打を爆発させると左フックのダブルから右フックを決めダウンを奪う。このまま攻め切り前田が決勝戦に駒を進めるかと思われたが、初回終了後のインターバルにアクシデントが発生する。前田に右ひじ骨折の疑いが見られ、ドクターは試合をストップ。参加メンバーの中で随一の経験を誇るHAYATOがついに決勝進出をものにした。

決勝は初出場初進出の城戸と6度目のチャレンジにしてついに優勝のチャンスをつかんだHAYATOの対決。ダメージの色濃いHAYATOは開始とともに攻撃を仕掛け短期決戦を狙ったが、城戸が右ストレートで立て続けに2度のダウンを奪う。意地を見せこのあと左フックでダウンを奪い返したHAYATOだったが、やはり決勝までのダメージは拭(ぬぐ)えないか、三度(みたび)右ストレートを打ち込まれ万事休す。城戸がトーナメント初出場にして日本王者の座に上り詰めた。

城戸はこれまで3度K−1 MAXに出場しているが、いずれも開会式前のオープニングファイト。トーナメントどころかテレビ放送のある本戦への出場も初めてのこと。勝った本人も「ぶっちゃけ、1回戦だけしか考えてなかった。サンドウィッチマン(「M−1」で敗者復活から優勝)みたいな心境です。本当に優勝する気なんてなかったんで(笑)」と語るほどの大番狂わせとなった。

http://sports.yahoo.co.jp/news/20080203-00000001-spnavi-fight.html
posted by のほほん太郎 at 10:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下・次期大阪府知事「御堂筋パレードへの補助金も中止」

次期大阪府知事の橋下徹氏(38)は、平成20年度予算編成についての府との協議の中で、大阪の秋の風物詩として定着している「御堂筋パレード」に関して、具体的な経済効果などのデータを示さないかぎり、主催する財団法人「大阪21世紀協会」への府の運営補助金1億2600万円の支出を認めないと明言していることが分かった。

橋下氏は協議のなかで、「パレード形式から歩行者天国形式に変更して経費負担を抑えるべきだ。大道芸人などを呼んできてみんなが楽しめるイベントにしていけばいい」との代替案を示している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000936-san-pol
税金の無駄使いはやめようとの事でしょうが他にももっと無駄使いをやめさせなきゃいけないところあると思うよ。
大阪はちゃんと復活できるのかな〜〜〜〜
posted by のほほん太郎 at 10:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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