2008年05月02日

<岡村靖幸被告>覚せい剤使用認める 東京地裁初公判

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)に問われたロックミュージシャン岡村靖幸被告(42)は2日、東京地裁(河本雅也裁判官)の初公判で起訴事実を認めた。岡村被告は03年と05年に同法違反で有罪判決を受けており、検察側は「06年12月に仮出所し、刑期満了直後から覚せい剤使用を再開した」と指摘。「再犯の恐れが高い」として懲役2年6月を求刑した。判決は8日。

 弁護側は「復帰後の重圧に負けて覚せい剤に手を出した。今度こそ真剣に反省している」と寛大な判決を求めた。最終意見陳述で岡村被告は「ファンの皆さん、本当にごめんなさい」と謝った。

 岡村被告は86年に歌手デビュー。「だいすき」などのヒット曲で知られる。起訴状によると、今年2月、東京都新宿区の自宅で覚せい剤を所持、使用した。【伊藤一郎】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080502-00000029-mai-soci
posted by のほほん太郎 at 22:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする